世界一周を応援する実用紀行本『河本ぼあらの 地球はまあるいよ』の出版に関することなどをお話していきます
プロフィール

河本ぼあら(こうもとぼあら)

Author:河本ぼあら(こうもとぼあら)
女ひとりで世界一周してきました。
300日間、アジア、ヨーロッパ、北アメリカ、オセアニアの約30カ国、100都市をめぐる旅です。
 その体験をもとに、自作イラストや写真入り紀行文とガイドブックを兼ねた『河本ぼあらの地球はまあるいよ』(イカロス出版)が2006年に出版され増刷となりました~
2007年12月には共著『世界一周NAVI』(同)がでて、その後3回改訂されています。
 2011年8月に共著『世界一周 Traveler's Voice』(同)が発刊され増刷されました。

 2006年から1年間、岡山シティFM79.0MHzレディオモモ開局10周年記念番組、毎週金曜日19~20時 LAWSONプレゼンツ「ぼあらの地球はまあるいよ!」をお届けした際は、応援ありがとうございました。

 1級建築士。これから旅に出る人を応援したいです♪ 岡山市在住 (西大寺高校、岡山大学、理大専門学校夜間部 出身)

 シンプルなものが好きです。旅をして、持ち物の数を抑えたシンプルな暮らしのよさも実感しました。しかし家に帰るとモノが溢れているので、これからは極力増やさないことをモットーにしています。
 デザイン的にもシンプルが一番です。他の方がされているのは全く問題ないと思うのですが、私自身は、花柄・フリル・レースといったものがどうしても受け付けません~(^^ゞ

著書の紹介

最初の本『地球はまあるいよ』です。 中のイラストも写真も紀行文もガイドも全部ぼあら作です(^^
実際に旅行に出る前には、下記の『世界一周NAVI』なども参照してください。 2冊の関係はこちらのブログ記事の表で詳しく説明しています。(表は2010年時点です)
画像をクリックするとネット書店へ飛びます。岡山の方は吉田書店へどうぞ~ 河本ぼあらの地球はまあるいよ表紙 
↓2017年に3回目の改訂版がでました。こちらは共著。 『新・世界一周NAVI 改訂版』。巻頭特集で世界のお勧めスポットを紹介したり、長旅のお金の持ち方など詳しく解説。
 『新・世界一周NAVI 改訂版』表紙カバー 
↓こちらも共著。『世界一周 Traveler's Voice (旅人の声から生まれた世界一周&航空券ガイド)』 。巻頭特集「世界のランドマーク」コーナーの文章(全て)と写真(半分ほど)を担当。 。
 『世界一周 Traveler's Voice』 

↓数種類のコラムを執筆協力した『海外旅行 最強ナビ』です。 中南米への新婚旅行の珍道中もチラリ
 『海外旅行 最強ナビ』 

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2007GW「世界旅行セミナー」

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桜が満開の花見日和に、100歳で亡くなった祖母の3年祭を行いました。

私には葬儀の時から気になっていたことがありました。
それは、用意されていた祖母の遺影写真です。
とても優しい祖母だったのですが、残念ながらその写真にはその優しさがにじみ出ていないように思いました。

その後、ひらめいたのが、いつかパステル画を描いていただきたいと考えていた岡山出身の画家、
多鶴子さんに祖母の肖像画を描いてもらうことでした。

100歳のお祝いの会で撮っていたスナップ写真をもとに、念願のパステル画を依頼!
大変お忙しい中、とても素敵に仕上げてくださいました。
完成した時のことを、パステル画とともに多鶴子さんのブログでご紹介くださっています。
→ http://blog.goo.ne.jp/tazuko-bellissimo/e/3d414ef8b15cf2a53b70949206f743a3

多鶴子さんとは、本がきっかけで知り合うことができ、お互いの本を持たせていただいてます。
お会いするといつも思慮深いお話を聞かせてくださいます。
同時にお知り合いになれた、多鶴子さん主催の絵画教室の生徒さんでもある平岡さんは、
いつも心温まる言葉をくださる方で、私のイベントにまで何度も足を運んでくださっています。
(先日の夢人イベントの記事で最後にふれた方は平岡さんのことでした)
多鶴子さんと平岡さんに再会した時のこともブログに書いてくださっています。
→ http://blog.goo.ne.jp/tazuko-bellissimo/e/c8cea3137a1280fe537364f3afb1d60a
多鶴子さんは、遠くに住む私の別の友人ともつながっていることがわかり、何かと縁があるんですよ~

今回、祖母を慕う人々が集まる中、祖母の肖像画を披露できたことが、とてもうれしかったです。
祭壇に飾った後、お直来会場にも移動して近くで見られるようにして絵の説明をしたところ、
「いい絵だね~」とそれを囲んで覗き込むように熱心に見てもらえました。

河本綾子の肖像画-多鶴子さんによるパステル画


肖像画といえば、姉の河本真理が今年3月に出版した本の表紙も肖像画です。
こちらは、第一次世界大戦の話なので、勇ましい感じの肖像画になっていますが。

『葛藤する形態―第一次世界大戦と美術』(シリーズ「レクチャー 第一次世界大戦を考える」人文書院)
 http://www.jimbunshoin.co.jp/book/b67957.html(人文書院のページにはシリーズで紹介されています)
 http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4409511149/nagatabi-22(ネット書店のページ)
 http://sakaecho.omotecho.or.jp/shop/book-yoshida/(岡山市なら吉田書店にあります。近隣は無料配達)

 『葛藤する形態』河本真理著

姉は今月の4/30(土)に京都国立近代美術館で「パウル・クレー展 -おわらないアトリエ」に関連して講演を行います。
パウル・クレーは私が一番好きな画家であるし、講演を聞きに行く予定です(^^

また、その展覧会にちなんだ特集を組んでいる雑誌『ユリイカ』にも寄稿しています。

『ユリイカ 2011年4月号』
特集*パウル・クレー 造形思考のコンステレーション
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4791702212/nagatabi-22
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テーマ:art・芸術・美術 - ジャンル:学問・文化・芸術

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