世界一周を応援する実用紀行本『河本ぼあらの 地球はまあるいよ』の出版に関することなどをお話していきます
プロフィール

河本ぼあら(こうもとぼあら)

Author:河本ぼあら(こうもとぼあら)
女ひとりで世界一周してきました。
300日間、アジア、ヨーロッパ、北アメリカ、オセアニアの約30カ国、100都市をめぐる旅です。
 その体験をもとに、自作イラストや写真入り紀行文とガイドブックを兼ねた『河本ぼあらの地球はまあるいよ』(イカロス出版)が2006年に出版され増刷となりました~
2010年2月には共著『世界一周NAVI』(同)の改定版がでました。
 2011年8月に共著『世界一周 Traveler's Voice』(同)が発刊され増刷されました。

 2006年から1年間、岡山シティFM79.0MHzレディオモモ開局10周年記念番組、毎週金曜日19~20時 LAWSONプレゼンツ「ぼあらの地球はまあるいよ!」をお届けした際は、応援ありがとうございました。

 1級建築士。これから旅に出る人を応援したいです♪ 岡山市在住 (西大寺高校、岡山大学、理大専門学校夜間部 出身)

 シンプルなものが好きです。旅をして、持ち物の数を抑えたシンプルな暮らしのよさも実感しました。しかし家に帰るとモノが溢れているので、これからは極力増やさないことをモットーにしています。
 デザイン的にもシンプルが一番です。他の方がされているのは全く問題ないと思うのですが、私自身は、花柄・フリル・レースといったものがどうしても受け付けません~(^^ゞ

著書の紹介

最初の本『地球はまあるいよ』です。 中のイラストも写真も紀行文もガイドも全部ぼあら作です(^^
実際に旅行に出る前には、下記の『世界一周NAVI』なども参照してください。 2冊の関係はこちらのブログ記事の表で詳しく説明しています。(表は2010年時点です)
画像をクリックするとネット書店へ飛びます。岡山の方は吉田書店へどうぞ~ 河本ぼあらの地球はまあるいよ表紙 
↓2012年に改訂版の改訂版がでました。こちらは共著。 『新・世界一周NAVI』。巻頭特集で世界のお勧めスポットを紹介したり、長旅のお金の持ち方など詳しく解説。
 『新・世界一周NAVI』表紙カバー 
↓こちらも共著。『世界一周 Traveler's Voice (旅人の声から生まれた世界一周&航空券ガイド)』 。巻頭特集「世界のランドマーク」コーナーの文章(全て)と写真(半分ほど)を担当。 。
 『世界一周 Traveler's Voice』 

↓数種類のコラムを執筆協力した『海外旅行 最強ナビ』です。 中南米への新婚旅行の珍道中もチラリ
 『海外旅行 最強ナビ』 

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2007GW「世界旅行セミナー」

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最近、右目の下がず~っとピクピクしているぼあらです。

お盆が始まろうとする頃、
8月12日の山陽新聞14面に、
第36回大原美術館美術講座で講演した姉、河本真理の記事が掲載されていました。
http://makomoto.seesaa.net/article/159246183.html

私は美術講座への参加は初めてでしたが盛況で、300人の部屋がほぼ満席でした。
テーマもパウル・クレーなどとても好みのものばかりで、充実していました。


今年のお盆もうも終わりですね。
ぼあらはもちろん、1級建築士の製図試験のお勉強をしておりました。
旦那さんの兄夫婦が帰省していたので、1日だけ実家界隈の岡山県立児童会館プラネタリウムへ
話題の「はやぶさ」の映画を一緒に観てきました。

プラネタリウムならではの360度に広がる宇宙を体験できました~
はやぶさと一緒に空を飛んだ気分♪

『おかえり。「はやぶさ」』上映会のことを知ったのは、
旦那さんが愛読しているメルマガでの紹介がきっかけです。
執筆者は、旦那さんの高校の先輩でもある県議会議員の佐藤真治さんです。
http://satoshin.jp/index.html

佐藤さんは毎日メルマガを配信されていて、すでにその数3600号を超えています。
半年に一度の配信になってしまった、ぼあらとは大違い。
そのメルマガのリンクをたどると……
http://hayabusa-okayama.com/
上映実行委員の池本さん(代表)と井上さんは私のお友達。
しかも事務所は私の実家のある西大寺のカフェ茶蔵に構えています。
そこでお弁当買ったことあるな~
これは、ますます観に行かなくちゃ!
(ちなみにチケットは吉田書店でも扱ってます)

ということで児童会館へ向かったら、もうひとつ思いがけないものを発見~

チボリ公園のランドマークタワー内にあった、
コペンハーゲンの街を模した巨大ジオラマです。

たまたまランドマークタワーの解体見積という仕事をしたことがあったんですよ。
建物はもちろん、巨大ジオラマを壊すのがもったいなくてもったいなくて、
せめて移動できるジオラマについてはお金持ちが輸送費用を負担してくれて、
コペンハーゲン市に寄付したらすごく喜ばれるんじゃないかとか妄想したり……

だってね、26棟くらいの立派な主要建物の模型がちゃんと街をつくっていて、
大きな建物になると1棟で延べ100人分×日数くらいの手間がかかっているわけです。
周辺の小さな建物や、道や川や木や人や車や船なんかもあわせると、
とてつもない手間ですよ~

それが先ほどの佐藤さんのメルマガで「チボリから救出したいものがある」と
書かれていたので、ひそかに期待していたのでした。

実物を目の前にして、とてもホッとしました。
あまり時間がなかったので、今度はじっくり見に行きたいです。

なんとこの岡山県立児童会館は、岡山県の財政危機のために閉鎖がとりざたされています。
反対の声が多くあがっているため、耐震診断結果をふまえるそうですが、
引き続き意思表明をしていくことが重要だと思います。

はやぶさ上映の後は2階ロビーでぜひとも、閉鎖とりやめ存続希望の署名をして帰りましょう!
(ジオラマちゃんの居場所のためにも~んっ?)

その署名の列に並んでいたら、
何かとお世話になっているカカトコリさんがカメラを構えている姿を発見。

カカトコリさんは文系とおもえる『一天地六の法則』の著者ですが、
工学部出身のため、「はやぶさ」にもひとかたならぬ想いがあり、熱く語られていました。

詳しくはカカトコリさんのブログを見てください(上映前に読むとよい本まで紹介)。

はやぶさのことをしっかりと書いている記事なのに、
タイトルが「○○ぼあらと恐竜の○○○○」になっているところが笑えます(^^
http://ameblo.jp/cacatokori/entry-10618650780.html

ちょうど姪っ子のKAHOちゃんが宇宙遊泳している写真も載っていました。


その後、西大寺の隠れ家「家庭料理きなこ」へお食事に。

これまた「はやぶさ」上映会実行委員の井上さんと私の共通のお友達が料理人なのです。
8月25日発売の『Osera』(お買い求めは吉田書店へ)に登場するそうですが、
ランチは9月下旬まで予約でいっぱいという人気ぶり。
おいしくて楽しくて目の保養になってリーズナブルだから、うなずけます。

ちなみに「きなこ」はワンちゃんの名前から取っています。
今話題の映画「きな子」とは偶然の一致のようです。

では、おいしいものを食べて、残暑も乗り切っていきましょう~


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