世界一周中に行ってみたいと思いつつ行きそびれたチベットですが、
ご存知のように大変なことになっています。
ひとつ言える事は、これだけ中国が情報を流さないようにしているということは、
隠したいことがあるということです。
ラジオで「ダライラマ側は中国と反対の情報を出しているので、そちらも見るといい。
今、目の前で起こっていることだけに注目するのではなく、歴史の文脈から判断するべきだ」
といったことを主張しているジャーナリストの方がいて、
なるほど〜と思いました。
世界一周をしてから特に「情報は鵜呑みにせず自分で判断するべき」と思うようになり、
『世界一周NAVI』の中にもそのように書きました。
正しい判断はかなり勉強しないとくだせないはずで、
私の弱いところですが、歴史をあまり知らない……
それでも想像することはできます。
おあつらえ向きに昨日カオルさんのメルマガ
◎「海外旅行なんでも相談所」〜旅を50倍楽しむ秘訣!
⇒
http://archive.mag2.com/0000144529/index.html の編集後記を読んでいたら、
森さんという方のメルマガ
◎「タシデレ通信」
⇒
http://archive.mag2.com/0000148361/index.htmlの編集後記が紹介されていて、
そこから「かなろぐ」というブログで
チベットの歴史を踏まえたわかりやすい解説のテレビ番組動画(ブログの下のほう)と
吐き気がして目をそむけたくなるようなチベット虐待についてかかれた
業田良家さんの漫画を見ることが出来ました。
http://blog.goo.ne.jp/kanataylfc/e/485e7f89d4594e462fbaa904109fce86人間はこんなに残酷になれるんですね。
節約すれば暮らせるくらいのお金があれば幸せに生きていけるのに、
(世間でいうワーキングプアに分類されるのかもしれない私ですが充分です)
どうして権力を持つものはおかしくなってしまうんでしょう。
一般人のレベルなら中国人だって親切でしたよ。
livedoor ニュース - 世論調査でも
ほとんどの人が中国上層部のやり方を非難していますね。
http://news.livedoor.com/issue/list/280/チベット人のささやかで幸せな日々が取り戻せる日を願っています。