なんと先日、倉敷市にある清心女子高校で
「女性学」という選択科目の外部講師として呼ばれました。
高校にそういった発展科目があるということにまず驚きました。
私が高校生のころはなかったですからね〜(学校にもよるのでしょうけど)
今まで旅話や建築スライドショーは何度か機会をいただいてましたが、
普通の学校の授業なんて初めてです。
知り合いの人には学校に呼ばれていく人が結構いるのですが
自分にはあまり縁がないと思っていました。
考えてみれば私は小さい時からいじめられっ子で
行動もノロく運動オンチで、できることが少ない子でした。
高校生の時は進路を考えることもできず……
そんな私でもやり続けることで人並みにできるようになったこともあったので、
みんなに自信を持ってもらえるかもしれない。
うまく伝わるといいなと思いながら山の上の学校へ向いました。
木々に囲まれた敷地内には今見てもモダンな美しい教会がシンボルとして建っていました。
普段、女性学の授業をされている木多先生はかわいらしい教育熱心な方です。
教室では女子高生達が気さくに迎えてくれました。
自己紹介と旅に出るまでの話をして旅のスライドに移りました。
↓バッグの中身のイラストを見る生徒達

↓ニュージーランドのテカポ湖を見ながら休憩時間に談笑

後半は旅から帰ってきて感じたことや行動することの大切さについて。
いろんな苦手だったことが新しい扉を開いてくれているという話を
「ひすいこたろうさん」のお友達でもある「よっちゃん」にしたところ
「苦手意識をもつものは、自分の人生に関わりがあるってことです。
自分の人生に関係のないものは、苦手意識すらもつことはありませんから」
と言われてすごく納得したのです。
詳しくはひすいこたろうさんのメルマガ「
名言セラピー」に書いてくださってます(^^
その話を生徒達にしたらすごい反響でした!
感想を書いてくれたのですが、
「苦手」を前向きにとらえたいというコメントが多かったです〜
女子高生にもウケている美しい思考回路の「よっちゃん」は
単独での本も出版しました♪
私のエピソードも載っている『漢字幸せ読本』で「迷う」という字の解析もお話しました。
どちらの本も高校生の皆さんにも読んでいただきたいですね。
いただいた感想のごく一部を紹介します〜
◎私も英語や文を書くことが苦手です。でも逃げずにがんばろうと思いました。
ぼあらさんの絵・スケッチとても上手でした。旅をしてみたいと思いました。
◎世界の自然や料理がたくさん見れて、自分が行った気分になりました。
河本さんのような自分の意志に素直になって人生を生きていきたいと思います。
女性として、1人で生き抜く力も必要なんだなあと考えさせられました。
◎ぼあらさんは好きな仕事をしたり、世界を旅行したことは、自分で行動したからこそ、
充実した日々をみつけることができたんだと思います。
自分で行動して道がひらけるというのは聖書の言葉と似ていると感じました。
皆さんの感想を読み返しては元気をもらっています♪
おまけに木多先生からは
『
河本ぼあらの地球はまあるいよ―女ひとり世界一周旅日記』
が進路指導にも役立つ本
と言っていただき、すごくうれしかったです♪
旅以外にも役立つなんて〜
本当に貴重な機会をいただきました。
昨年講演をされて、今回私を推薦してくださった
「さんかく岡山」の真邉和美さんに感謝です!
関わってくださったみなさん、ありがとうございました。