『Aube-比較芸術学』創刊のご案内
今回は「すまう」ことがテーマです。
大原美術館館長、高階秀爾先生による
「大原美術館の成立と二十一世紀の課題」などの記事も!
京都造形芸術大学 比較藝術学研究センター紀要
『Aube-比較芸術学』(オーヴ)
(全国の書店・ネット書店で発売 淡交社 1800円+税)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/447303318X/nagatabi-22今後定期的に出るこの本は、各号でテーマを決め、それに沿ったかたちで、
京都造形芸術大学 比較藝術学研究センターに所属する第一線の研究員が、
美術、文学、建築、造園など、多様な分野を自在に横断して比較する
新しいタイプの読み物です。
第1号の特集は「すまう」。
京都ならではのトピックと比較藝術学の楽しさを味わってください。
紀要とは、大学・研究機関などで定期的に出す研究論文集のことです。
三省堂提供「大辞林 第二版」より
『Aube-比較芸術学』目次で〜す。
表紙 津上みゆき VIEW
比較藝術学研究センター設立主旨
巻頭鼎談 「堂本尚郎展」記念講演会でのシンポジウム
特集 「すまう」
芳賀 徹「住まいの感覚、家への夢-日本詩歌のなかの住居の表現」
仲 隆裕「日本庭園の用と景」
林 洋子「住居としてのアトリエ」
下村泰史「〈すまう〉こと、その広がりをめぐって」
荒川朱美「亀屋町萬年荘-職住一体の住まいづくり」
芳賀 満「人のすまい、民族のすまい
-中央アジアのウズベキスタンでの美術・考古学予備調査を踏まえて」
エッセー
君野隆久「人を待つ家/詩 立原道造〈ヒヤシンスハウウス〉」
尾関 幸「立方体のミクロコスモス-シンケル最後のすまい」
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シンポジウム1「松竹梅のメッセージ-藝術と生活と山川草木」
李 御寧「アジアから発信する寒さの美学」
宮崎法子「松竹梅の美術」
高階秀爾「日本における〈松竹梅〉イメージの特質とその変容」
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シンポジウム2「藝術から見る二十一世紀」
アン・ダノンコート「マルセル・デュシャンとフィラデルフィア」
(フィラデルフィア美術館長)
ジェラール・レニエ「サトゥルヌスの最後の子ども」(パリ・ピカソ美術館長)
長谷川裕子「金沢二十一世紀美術館のコンセプトと展望」
高階秀爾「大原美術館の成立と二十一世紀の課題」
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http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/447303318X/nagatabi-22●『河本ぼあらの 地球はまあるいよ』─女ひとり世界一周旅日記(イカロス出版) 増刷決定! もよろしくです♪
333ページ、自作カラーイラスト・写真もいっぱい
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