世界一周とひとくちに言っても様々な方法がありますが、
なんと自転車で、しかも有給休暇を4年3カ月も取って
実現しちゃった人がいます。
ひ弱なバックパッカーであり、有給休暇を一度もとったことがない
ぼあらには両方縁遠いのですが……
ひそかに自転車は好きだったりします。
ごくたま〜に急な峠を越えて学校に行ったこともありましたが、
もうできません(遠い目)。
そのたくましい自転車乗りの坂本達さんが岡山くんだりまで
講演をしに来てくだると聞いて、早速参加しました。
実は今年でもう4回目だそうです。
教えてくれたMさん、ありがとう♪
坂本さんがだされている本は2冊読んでいて
スポンサーや勤めている会社、現地の人の心を動かしてしまう
行動力と気概に敬服していたのですが、
(なかなか真似できることではないなあという感じです)
お話を聞いて共感することがいっぱいでてきました。
ぼあらの旅の道中だとか、帰国してから今に至るまでに感じたことを
次々と思い起こさせてくれました。
お話の中でも、
「貧しい村の子供達も毎日の水汲みであるとか
家族の一員として自分の役割をちゃんと知っていて、
自分は必要とされていると感じていた」
とういのが印象に残りました。
これってすごく大事なことだと思います。
家族の中でも学校でも会社でも自分は役に立っている、
認められていると自覚できていれば、それだけでがんばれますよね。
生きていく基本というか土台ができていれば、
ささいなトラブルがあったとしても気にならないし、立ち直れると思います。
どんな旅でも困難があるほどいろいろなことを教えてくれるし、
それを通じて気づいたことはその後の人生や日常生活に
きっと活きてくるだろうなあと再認識しました。
それでいてやっぱり旅は楽しいのですから、いうことなしですよね。
スライド写真では、段ボール箱いっぱいの坂本さんが書いたお礼状にしびれ
アフリカのナミビアにある赤砂漠の風景に心打たれました。
また絶対行きたいところが増えてしまったじゃないですか〜
さすが日本全国を自転車で縦断しながら小中学校を講演したわけです。
きっと坂本さんがあなたの街を訪れるチャンスもあると思うので、
ぜひ一度聞いてみてください!
(企画してみてはどうでしょう^^)
本のリンクはこちら〜
→
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4895888134/ref=pd_ecc_rvi_2/250-0767187-5541025?ie=UTF8 ギニアの民族衣装をまとった坂本さんと
自転車をかたどったバルーンアートの映像はこちら
→
http://blog.livedoor.jp/voila3/archives/51218976.html坂本達さん岡山講演会にてギニアの民族衣装
